キャッシングで一番優れているカードローンの中でも、さらに優れているのが銀行カードローンです。
消費者金融のカードローンはどれも、スピード審査や即日融資といったスピーディーな提供が売りです。
しかし、スピーディーなのはどこも同じで利便性や金利もほとんど変わらないので、その中から絞って1つを選ぶとなるとなかなか決定打がありません。
では、消費者金融のそれと比べると銀行のものはどのような点で優れているのでしょうか。


銀行カードローンは低金利+利用限度額が高額

銀行のカードローンは、消費者金融のものと比べると金利が低い上に、利用限度額がとても高く設定されています。
それにもかかわらず、最短30分審査や即日融資といったスピーディーなサービスを兼ね備えています。
はっきり言うと、消費者金融の上位互換とも言えます。
その代わり、審査そのものは通常のキャッシングと同じく若干厳しいようです。


銀行は総量規制の対象外

消費者金融が年収の3分の1をオーバーするキャッシングができないのに対して、銀行はオーバーするキャッシングが可能です。
なぜなら、銀行には総量規制がないからです。
2010年に改正された新貸金業法によって、貸金業者の中でも消費者金融と一部の業者は年収の3分の1をオーバーするキャッシングが出来ないように定められています。
これは、利用者が借金を重ねないようにするための対策の1つです。
そのため、そのような高額の借り入れを希望する方は銀行カードローンを利用しましょう。


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