あれもやれこれもやれと何でも要求してくる旦那さんに対して不満に思っている身重の専業主婦の方は沢山いらっしゃいます。今まで働いていてもお子さんを身ごもると出産に向けて育児休暇を得なければならないのでお母さんになる女性はお金を稼ぐことが出来なくなります。
安定期に入れば在宅での仕事が出来るだろうなどと言う方もいますが、大きなお腹を抱えたままでやる家事や仕事がどれだけ大変か。

今回は知り合いが体験した家計を助けるためのカードローンについてご紹介致します。


夫の理解度で全てが変わる

出産の際に亡くなる方もいる程出産はとても身体に負担をかけます。ホルモンの乱れによるストレスや体調不良に対応することもとても大変で、子どもを産むということがいかに大変なことか改めて気づかされる瞬間です。
そういった状態なのにも関わらず誰でもバンバン産んでいるのだから問題ないだろうという旦那さんがいます。知り合いの旦那さんがそういう人間だったので妻である友人はとても苦労しました。
「稼いで来ているのだから文句は言わせないし、女性は皆子どもを産める身体として生まれたのだから問題ない」と普通に言うのです。しかしそういう旦那さんの稼ぎは多い訳ではなく、友人が育児休暇をとっている間とてもじゃないが生活出来ない・お金がないせいで気持ちにも余裕が無くなったという理由でカードローンを利用したのです。それによって一時的に生活費を得ることは出来ましたが、カードローンを利用したことについて旦那さんはよく思わず、結局は喧嘩の原因と後々の借金のみを生み出す結果となってしまったのです。


カードローンは二人三脚が大切

会社に行って上司や部下に挟まれ揉まれ大変な思いをしているのはとても良くわかりますが、だからと言って妻を理解せず出産は女の仕事だという態度をとるのはとても酷い話です。家事や育児や外での仕事に役回りが固定されている訳でも、ましてや男性だから女性だからという決まりもありません。しかし出産は女性にしか出来ないため旦那さんが変わりに行うということは出来ませんが、一緒に頑張るということは出来ます。
カードローンはとても便利で利用しやすい金勇商品ですが、お子さんが生まれた後にカードローンの返済まで加わるとなると生活が更に大変になっていきます。金融商品は利用方法次第では生活を安定させることが可能です、しかし今のことだけを考えてその後の未来を重視せずに利用すると後で返済に苦労した際に「なんであの時借金したのだろうか」と後悔することにもなります。

結婚をして夫婦で色々なことを乗り越えるということはお互いにお互いを支え合うということです。相手にだけ負担をかけないように自分でもきちんと負担を背負い協力してお金の問題を解決することをおすすめします。


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